忍者ブログ
ADHD児 ユタと 独身母 なでし子の つれづれ日記。Since 2007/05/16
[2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

スイミング。

ユタは、一般クラスの全課程を修了しました!


で、その後は・・・なのですが・・・

そのまま一般クラスに残る事は出来ないようで、次は有無を言わさず『選手クラス』です。

もう、すぐ翌日からだそうで・・・しかも、毎日!!

そうは言っても、きょうびの小学生は習い事などが忙しいので、“来られる日だけ”だそうなのですが。。。

それでも、あまり日を空けると体がついていかないそうなので、できるだけ来るように、との事。

ちょっと遠いし(自転車か電車になる)、この時期は夕方も暗いので、いきなり明日から、と言われてもなぁ・・・( ̄ー ̄;

とりあえず、来週末からにすっか。


あ、当人、以前は「選手クラスには行かない」と申しておりましたが、ここまで来ると多少欲が出てきたようで、「やっぱりやってみる」という事になりました(^-^;

ちょっと月謝も上がるので大変なんすけど、今しか出来ない事だから、頑張ってみっか!


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 注意欠陥・多動性障害へ←ぽちっと応援おねがいします♪
にほんブログ村>  

拍手[1回]

PR

ブロ友のニコさんの記事を拝見して、うちも試してみました、「サリーとアン」。


サリーとアンが、部屋で一緒に遊んでいました。
サリーはボールを、かごの中に入れて部屋を出て行きました。
サリーがいない間に、アンがボールを別の箱の中に移しました。
サリーが部屋に戻ってきました。
 
サリーはボールを取り出そうと、最初にどこを探すでしょう?


ユタが1年生の時、このテストを受けました。

彼は迷わず「別の箱!」と答えました。


先日(小5現在)、同じ質問をしてみました。

今度は迷わず「かごの中!」と答えました。

(はい、正解は「かご」です)


以前にこのテストを受けた事は覚えていたようで、「あ、これ、病院でやったやつでしょう」と言ったのですが(その記憶力、恐るべし!)、自分の答えは覚えていなかったらしく、私が、「昔はこう答えたよ。」というと、アンビリーバボーな顔つきで、「へぇ、そうだったっけ?」と言っていました(笑)


教育センターへ行ったので、この事から何がわかるか尋ねてみました。


ユタの場合は、ADHDの要素が強い、『広汎性発達障害』と言われています。

広汎性発達障害の核は、「自閉症」です。

なので、その核に近いほど対人認知能力が低い。

ユタの場合は、かなり薄まった・・・と言うか、この数年でコミュニケーションスキルが上がり、この核から少し遠ざかった、という事のようです。

普通のお子さんに比べたら、発達段階はスローながら、確実に成長している、との事でした。


そう、人間は日々成長するのものなのだ!


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 注意欠陥・多動性障害へ←ぽちっと応援おねがいします♪
にほんブログ村  

拍手[2回]

病院で、ユタがドクターと話をしている時、しきりに瞬きをしていた。

まぁ、慣れない相手だし、緊張しているのかな?と、大して気にも留めなかったワタクシですが、ドクター曰く、

「チックですね」

との事; ̄ロ ̄)!!

え??今まで、私の前では一度もなった事ないんすけど・・・

と伝えると、

「あ、そうですか。まぁ、ビートたけしなんかもありますし、この程度は誰でもあるクセのようなものなので、気にする事はないですが。」

だそうです。

この程度だと、特に心因的ストレスとか、深刻なものではないようです。


ただ、音声チックなど、日常に支障をきたすようなものになると、投薬治療なども行われるそうで。

しかし、そこまでのものになると、コンサータが使えなくなるのとの事; ̄ロ ̄)!!

(チックを悪化させるのだとか。)


と、話していると、ユタの瞬きがひどくなってる!!

あんた!わざとやってんでしょ?!と思わず言いましたが、

ドクターも本人も、「違う」とな(^-^;


学校ではどうなんだろう?!

確認してみなくては。



にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 注意欠陥・多動性障害へ←ぽちっと応援おねがいします♪
にほんブログ村  

拍手[1回]

月一の病院。

久々にユタも連れて行きやした。
(いつもは、薬を貰いに私だけ行ってます)

朝早いし(と言っても9時過ぎてるが)、「行きたくない!」と渋る男を、叱り飛ばしながら家を出て・・・。


ドクターは、ひと通りユタに最近の様子を聞き、せっかく来たのだから、検査して行った方が良いね、との仰せ。

そう、薬を飲んでいると、時々肝機能が低下していないか調べる必要があるらしい。

確か3,4年前にやったきりだよな・・・(^-^;


要は、血液検査です。


!!!


ユタは、注射が何より嫌いなんす!


そうは言っても、もう5年生だし・・・先生が説得してくれれば・・・

しかし、“注射”と聞いた瞬間、「やだー!」と拒絶。

血液検査なんて、一瞬チクッとするだけで、後はなーんも痛いことないのにねぇ(^-^;


まぁ、何とか強引に針を刺すとこまで持って行きましたさ。

血を抜いている間も「痛い~」と小さく騒いでいます。


はい、もう終わったから抜くね、と看護師さんに言われると、


「抜く時の方が痛いんだよ~Σ(|||▽||| )」

とな。


じゃあ、そのまま刺しときなはれ(笑)

ったく、根性無しだよ。


その後、心電図を撮って、本日終了。
 

「だから来たくなかったんだー!(`Д´) 」

・・・ごもっとも。



にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 注意欠陥・多動性障害へ←ぽちっと応援おねがいします♪
にほんブログ村  

拍手[0回]

PTAの卓球大会。

始めて1年が経過し、少しは腕が上がったか・・・?!

まぁ、去年よりは、幾分マシになりましたが、周りは更に上達しているので、私が一番下手っぴなのには変更なし。

何だか、ユタの発達テストの指数みたい(苦笑)


そんな中、恒例の大会があったわけですが。

去年は、「立ってるだけで良いから」状態でしたが、今年はさすがにそういうわけにはね(^-^;

基本、運動神経のない私には限界があるようで、皆さんが良い試合(勝てなくても)して盛り上がっている中、一人落ち込んでおりました・・・

「何で、私がこの場にいるのだ?!」と(^。^;)

まぁ、人数も揃ったし、ここで辞めても良いけどね。


純粋に卓球だけを楽しめればまだ良いのですが、その後の飲み会とか、忘年会とか、その他諸事情が、人見知りっ子クラブの私にはキツイ!

そのくせ、盛り上げようと頑張っちゃうから、グッタリで落ち込むっす。

ほら、辻仁成も歌ってるでしょ、

“喋りすぎた翌朝 落ち込む事の方が多い”(by ZOO)

って(笑)


本当は、大勢の集まりが嫌いなんす、信じてもらえないけど。

しかも、定型発達の親御さんとの会話は、更に落ち込む要因でもある・・・


まぁ、大人のお付き合いってそんなもんですけど、そんな私が無理に付き合う事もないでしょう。

来年は良い試合してみたい、って気持ちもあるし、あと1年なんすけどね・・・。


しっかし、去年の記事に比べて、この変わり様(爆)!
(→卓球大会。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 注意欠陥・多動性障害へ←ぽちっと応援おねがいします♪
にほんブログ村  

拍手[2回]

ワタクシ、基本、電話嫌い。

人見知りっ子は、電話苦手さんが多いのではないかと思います。

はい、ワタクシ、人見知りっ子クラブなんで。

なので、メールが普及する世の中になって、本当に助かっています(笑)


そんな、人見知りっ子クラブ 会員No.1番 電話苦手子さんに追い討ちをかける事態発生。


さかのぼる事、3,4年前(ユタが、1,2年生の頃)なんすけど。。。

古い話ですが、なんか思い出しちゃったんで、忘れぬよう、記録しておこうと思います。


ユタが小学校に入学してしばらくした頃から、学校から電話がかかってくるようになった。

ほぼ、「ユタ君が○○したので、相手のお家に謝罪の電話を入れて下さい」という連絡。


保育園の頃は、「トラブル(怪我も含む)は、全て保育士の責任」という事で、お互いに相手の名も明かされず、保育園内で処理されていたのですが(それはそれで問題なのかも)、小学校はそうではありません。

なので、本当に戸惑いました。


何でも、首から上だと、軽く叩こうが何だろうが連絡を入れなくてはいけないのだとかで、正直、「こんな事まで言うか?!」という事も多々ありました。


当時の担任曰く、「マメに相手に謝罪を入れた方が、心証が良くなる(放任親じゃないと思われる)」なのだとか。

そうかなぁ・・・それは、時と場合、相手にもよるかと思うし、どうしても学校都合である感が否めないのですが。。。

もちろん、怪我に至るような事態であれば、当然お宅まで伺わせて頂きますよ。


顔も見た事のない親御さんに、電話を入れなくてはならない・・・しかも、何と言えば良いのか・・・

トラブルになる相手は限られているので、何度も同じお家に電話をしなくてはならないし、その時はさらに何と言えば良いのか。。。

人生初めての経験で、そりゃ、ものすごいストレスでした。

もちろん、菓子折り持って謝りに行く事もありましてね。。。


とにかく、夕方に鳴る電話が本当に恐怖でした。

それでも、相手の親御さんから直でお怒りの電話を貰わなかった分だけ、幸いだったのかもしれませんが。


今では、そんな事はすっかりなくなりました。

当時は、こんな平和な日々が訪れるなんて、想像できなかったなぁ。。。(遠い目)


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 注意欠陥・多動性障害へ←ぽちっと応援おねがいします♪
にほんブログ村  

拍手[3回]

って、今更言う事でもないですけど。


私は、担任によって子供の状態が大きく変わるのだという事を、身を持って経験しました。

なので、3年生からは毎年、学年度末に校長先生と面談し、担任についての要望を出しています。

そういう事をすると、厄介な親、モンスターと思われるかな・・・と躊躇される方もいるかとは思いますが、明らかに、担任のせいで子供が困っている時は、どう思われようが私は闘います!!

何より、過去のような苦しみを二度と経験したくないのでね。。。


とは言え、やはり「この先生を変えて下さい」とは言いにくいもの・・・。

それと、学校側への要望は、あくまでも『低姿勢』で。
一般企業的に、こちらが“お客”と考えたら、それもおかしな話なんですけどね。

3年の時は「このまま持ち上げて下さい」だったので、言いやすかったのですが(^-^;

4年の時の担任は、初任だったので色々問題はありましたが、1・2年の時に比べたらずっとマシでしたので、さすがに「変えて下さい」とも言えませんでした。


で、どう話したかというと・・・


ユタにとって、一番合わない先生、担任になられては困る先生は誰か?

基本、文系(というか、お勉強一筋だったと思われる)の女性教師がダメな模様。(体育会系な先生なら、まだ良いのですが)

お互いに理解しあえず、生理的にも合わないのでしょう。

実際、算数専科の先生と合わず(現在も)、私も現場を目撃していたので、そんな一例もお話しし、“女性は難しい”(この先生だけは寄越すなよ~と念を送り)とアピールしました。

それから、早い段階で薬をやめたい、その為には、指導力のある先生を・・・とも。
薬を飲んでいる子は少ないので(もしかして、ユタだけかも)、これは効果ありかと思われました。


そうなってくると、選択肢は絞られます。

男性教諭は現在3名で、一人は3年の時のグレイトティーチャー、一人はボンクラティーチャー(失礼)、一人はベテランティーチャーで、これまた良い先生。

ベテランティーチャーは、当時5年生だったので持ち上がる可能性高し、グレイトティーチャーは5年目なので転勤の可能性高し・・・

転入してきた先生という可能性は低いだろう・・・

ま、最悪ボンクラ(失礼)でもしゃーないか、合わない先生よりは・・・と腹をくくりましたけど。

もし、聞き入れられず、相性最悪な先生になった時は、徹底的に応戦するつもりでした。へへっ。


そんなこんなで、今年度は当たりくじを引けたわけです。(3年の時の先生が戻ってきた)

前年、診断書まで提出したのも、少しは効果あったか?!


また、要望を出さずにとても後悔した、という話も聞いた事があります。

最悪な担任が持ち上がった事で状況が改善されず、結局不登校になり、卒業式にも出れず、中学も2年生まで行けなかった・・・と。

その方は、要望を出さずとも、当然担任が変わると思い込んでいたそうです。
後で校長と話をした時に、良かれと思い、あえて担任を変えなかったと言われたとか。

私も、1年の時の担任が持ち上がるとは思わず・・・ユタには、さらに1年辛い思いをさせてしまいました。


要望を出しても、全てが通るわけではありません。

でも、学校側だって、面倒な事態は避けたいでしょうから、最善策をとろうとしてくれるはず。。。


親としてできる事・・・例えモンスターと言われようとも、あたしゃ、なりふり構わず突き進みますよ!!

あ、良識の範囲でね(笑)
 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 注意欠陥・多動性障害へ←ぽちっと応援おねがいします♪
にほんブログ村

拍手[4回]

プロフィール
HN:
なでし子
性別:
女性
自己紹介:
なでし子♀
■ユタの母。
■山羊座のA型。
■独身。
■韓国ドラマ好き。
■アルトサックスを少々。

ユタ♂
■なでし子の愛息。
■2000年生まれ。山羊座のA型。
■ADHD(注意欠陥多動性障害)児。
■好きな映画:ホーム・アローン
■好きな戦国武将:伊達政宗
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
[04/27 なでし子]
[04/27 なでし子]
[04/27 ポカラ]
[04/27 まさみ]
[01/28 なでし子]
オススメ
□オススメ本□

■読んで学べるADHDのペアレントトレーニング
シンシア・ウィッタム/著

■恋するように子育てしよう!
河原ノリエ/榊原洋一

■窓ぎわのトットちゃん
黒柳徹子/著

■先生が明日からできること。
金子晴恵/著

■のび太・ジャイアン症候群
司馬理英子/著

■ADHDこれで子どもが変わる
司馬理英子/著
■ADHD子どもが輝く親と教師の接し方
司馬理英子/著
■家族のADHD・大人のADHDお母さんセラピー
司馬理英子/著


■発達障害と家族支援
中田洋二郎/著

■発達障がいを持つ子の「いいところ」応援計画
阿部利彦/著

■育てにくい子にはわけがある
木村順/著

■日本・世界のおはなし101話
寝る前の読み聞かせに☆




■とびだししかけ絵本 オズの魔法使い<日本語版>
The Wonderful Wizard of Oz

■10分で読める名作(4年生)
朝の10分読書におすすめ☆

■10分で読める名作6学年セット(全6巻)

■葉っぱのフレディ
レオ・バスカーリア/みらいなな

 



□オススメグッズ□

■自転車用ワンタッチ傘スタンド
オシャレさすべえ
ブログ内検索
カウンタ
メールフォーム
フリーエリア

ヒデキカンレキ


やわらか戦車



QRコード
忍者ブログ [PR]
♥  素材提供:ふわふわ。り